心は豊かに暮らしたい三十路diary

大人の発達障害かもしれないけど、幸せになりたい三十路主婦の雑記。

「普通」である事が難しい大人の発達障害

こんばんは。突然ですが、普通って何でしょう。どのような状態を言うのでしょう。私には分かりません。

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物心ついた頃から自分は「普通じゃない」そう思ってきました。皆んなが楽しそうに世間話をする中に入れない。つまらないんです。普通に歩く、普通に買い物をする、普通に人と接する。その全てが分からなくてぎこちなくなってしまって、そんな自分が嫌で自己嫌悪…という事がよくあります。

今でもトラウマなのは高校時代に少し仲良くなりかけた人。接していくうちに私が普通ではないと察したのか、彼女の友達に会う場面で「普通にしててね」と言われました。

あ、私、彼女にとって「普通」じゃなかったんだ。そう思いとても悲しかった記憶があります。「普通の人」から見たら私は「普通ではない」のです。

私は昔から周囲になじめず、同時期に仲間はずれやイジメのようなものにあったこともあります。

最初はイジメだと分からず、ある事をきっかけに知るという鈍感さ。これもイジメられる原因だったのかなと今では思います。

私は自分にとっての「普通」でやってきても周囲にとっては違う。異質なものだったのです。

大人になった今でも、人と接する全ての場面で「自分はおかしくないか」「普通の人になれているか」そう考え、振舞っています。しかし所詮は作り物。きっとぎこちなく逆におかしく映っているのだろうと思います。

でも私は普通になりたい。普通の人と同じように普通の行動をとりたい、普通に喋りたい、動きたい。

こんな私でも、夫だけは私と一緒にいてくれています。しかし時に考えるのです。いつか子を授かった時。私は普通の母親になれるのだろうか。子どもが恥ずかしくない母親になれるのだろうか。…今は正直自信がありません。だから申し訳ない。夫にも親にも。

育った環境が悪いのか、病気なのか、元々の性格なのか。

誰も何も責める気持ちはなく、ただ私は「普通じゃない」ここ最近では人と接する全ての場面が怖いです。

普通に振る舞えない人間の生きづらさ。きっと「普通の人」には分からないんだろうな。答えが見えません。