心は豊かに暮らしたい三十路diary

大人の発達障害かもしれないけど、幸せになりたい三十路主婦の雑記。

完璧主義、白黒思考をやめてみる。

こんばんは。残念ながら、また癇癪を起こしてしまいました。こみ上げる怒りをコントロール出来ず、物に当たるわ、涙が出るわで、冷静になった頃自分の感情をコントロール出来ない幼稚な自分がとても情けなくなりました。もう二度と同じ事を繰り返したくないといつも以上に思い、今回は考える時間をつくってみたら、自分なりの答えが出てきました。

因果応報

今回の癇癪の引き金になったのは、理不尽なお客様からの要求でした。

マジメに働いても時に今回のように理不尽な事が起こり心を乱される事に何故。という疑問しかありませんでした。そこで立ち止まり考えたのです。

私の今までの行いはどうだ?

因果応報として自分に返ってきた何かではないかと考えました。今回に関しては自分で勝手に余裕をなくして、せかせかして、周りを巻き込み不快な思いをさせる。…なんだこれ、私じゃないか。私の行動がそのまま返ってきただけじゃないか。気付いたのです。思わず笑ってしまうほど納得したのです。

完璧主義やめよう。

やり方は良くなかったのですが、怒りを解放して気持ちが空っぽになった時ふと思いました。私は白か黒かしかないハイコントラスト思考なのですが、それは自分にも他人にも仕事にも生活にも。完璧でなければダメなのです。

しかし人間、何事も完璧にこなすなんて難しいし、疲れてしまう。完璧な事なんて早々ない。

私はこの思考で自分を追い詰め、余裕をなくし、完璧じゃない自分も他人も仕事も生活も責めていました。 

 

疲れてしまった

完璧にはなれないのに人や物事に完璧を求め、一人心身を擦り減らすように生活、仕事をしていました。それなのに思うようにならない物事、思うようにならない自分や他人に強い憤りを感じていました。私はここまでやってるのに…と。ただの押し付けでした。私の価値観を押し付けていただけでした。

そんな余裕がなくいつも切羽詰まった精神状態で、イライラした生活を送っていくうちに私は疲れてしまいました。もうやめたい。いや、もうやめよう。そう思ったのです。

そのために。

白黒つけるということは知らず知らずのうちに、ジャッジをしているということだと思います。これはいい、これは悪い。この人はいい、この人は悪い。そんな考え方でいるうちはいつまでもこの状態から抜け出せないし、また癇癪を起こしてしまうと思いました。だからまずは

いちいちジャッジをするのをやめよう。

結果

心に決めてからまだ日が浅いですが私の中で起きた変化です。長年の考え方の癖は簡単には治りません。無意識にジャッジしようとしている自分に何度も気付きます。そしてその都度ブレーキをかけています。他人にイラッとすることがあっても完璧じゃない。だから押し付けない。そう自分に言い聞かせています。そう心がけを続けていたら、無駄に怒る事がなくなり、癇癪を起こすリスクが減りました。

癇癪は時に人間関係を壊す事もあり、実際に私は自らの癇癪で人間関係が壊れた事があります。もう二度と同じ事を繰り返したくない。これからもジャッジする癖を意識しながら治していこうと思います。