心は豊かに暮らしたい三十路diary

大人の発達障害かもしれないけど、幸せになりたい三十路主婦の雑記。

箸を新調して運気アップ

ハゲかかってきた愛用の箸。

古びてきても、愛着が湧いてなかなか手放せずにいた箸。

毎日食べ物を自分の体に取り込むために、いわば器官の一部であった箸。

食事の時はいつもこいつと一緒だった。安心感。

…未練タラタラな箸に対しての想いは、人間関係にも似ているような。

 

新しく箸購入!

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別のものを買う目的でキャンドゥへ。

食器コーナーをスルーするつもりが…

もう替え時だとどこかで思っていたのか、気付けば手に取っていました。

夫婦箸

青とピンクのペアなど可愛いデザインが多い中、割と渋めを選びました。

もうお互いにそういう歳でもないので。

古い箸はやはり良くない

欠けていたり、ハゲてきた箸は、家庭運、財運、健康運に影響が大きいらしいです。

菜箸に関しても同じで、口に運ぶ行為に関係していることから、古いものは良くないと共通なんですね。

昔から箸には気が宿ると考えられていた

昔の人は、山に入った時に木の枝を箸の代わりにしていました。

そして、一度使った箸はその人の霊が宿ると考えられていたのだそうです。

そして、魂が自分に戻るという考えで、使い終わった箸を折ってから捨てていたそうです。

私、こういう昔の人の話好きなんです。

モノに対しての想いというか、目に見えないものなのに、魂とかそういうものを信じれる気持ちというか。

夫婦箸はそのまんまの意味

ペアの箸、材質が同じ箸、はを意味するそうです。

それでも未だ断ち切れない未練

完全に箸先がハゲてるこの箸。

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夫のものです。

数年前二人でディズニーシーに行った時に自分たちへのお土産を悩んで、いつも使えるものがいいなという理由でお箸を選びました。

私はキーチェーンですが笑

その時の思い出があって、これだけは手放せません。

これを未練というのか、思い出というのか分かりませんが。

目に見えないものを信じる気持ちってなんだか素敵ですよね。